祈りと教えの言い回し

言霊かぁーと考えてみる。

毎日、早朝受けとるメッセージが言霊についてでした。

かたよらないこころ

こだわらないこころ

とらわれないこころ

薬師寺高田好胤さんが説かれた般若心経の空のこころ。

あたくしめは

〜でない。って言い回しが苦手なんです。

でもね、この素晴らしい教えは苦手でも嫌でもなく、

おぉ!と感動するわけです。

祈るときは

肯定した言葉。

そして、その言葉自体が

いい意味合いというか

印象のあるもの。

脳は単語を判断する

みたいな話を聞いたことがあり、日本語の文法上

〜であるとか〜でないとかは後からついてくる。

イチゴ

を思い浮かべて下さい。

を思い浮かべないでください。

既にイチゴって出てきた時点でイチゴが脳裏に浮かんだ方多いと思います。

前にもブログに書いたことあると思いますが、

聞いた言葉を思い浮かべてしまうのが脳のシステム。

祈るときは

事故に遇わないように。

と、ちごて

安全に過ごせますように。

だと思います。

でも、〜でないって言い回しは素晴らしい教えによくある。

ん?教え

そんなん、今更気付いたん?

って話かもしれませんが、

世の中の教えたるものは

わりと

〜しないように!

とかあるんです。

教訓ですかね。

それも、その教えは

神仏にお仕えされている素晴らしい先人の方が説かれたものが多い。

なので、真面目で、

誠実に生きてるとその教えが身に沁みてる訳ですよね。

だから、〜でないって言い回しもよく出てくる。

そして、これは人に何かを説く時によりいっそう出やすくなるんかと思います。

学校でも廊下は走らない!

ですもんね。

廊下はゆっくり歩きましょう。

とはあまり書いてないかも。

〜しない。の方が強い印象を与えるんですよね。

で、ここで切り替えて頂きたいのですが、

神仏に祈る。

という大切な行為の時にもついついその身に沁みている教えの言い回しがでてくることがある。

普段、神仏の教えを実行しようとしているから。

ってことなんですよね。

やっと腑に落ちました(笑)(笑)

祈りは肯定。

教えは反対。

みたいな感じがあるんですねー

まぁ、教えとか伝えるときも臨機応変

やっぱりいい波動の言葉を使えるようになりたいものですな。

あたくしめ、口悪いんで(;)

ちゃんちゃん

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