年季が

入ってらっしゃるようで

今日、貸していただいた代車さん

装備もレトロ。

カタカタと、重しく、坂道が不安になりました。

CDではなくMD機器が付いており、ちょうど録音してあるものがありましたのでラッキーでした。

何だか懐かしゅうございます。

音楽なしでは、ちょっと淋しいですものね

なかなか馬力も出ず、波に乗るのにもお時間がかかりますが、10日程のお付き合いですので、宜しくお願い致しますね

ドアの開閉の音も趣あり

形もモスグリーンのお色も好き

今のお車の古い型ともなれば、歴史と愛着も感じたり

経緯や変遷。

アレンジや改良を重ねて、より良いものを目指す。

そこにはやはり、根本的精神があり、ビジョンや信念があり

誠心誠意、良いものを提供する。

傲ってはならないのであり、それが信頼を得て、信用を勝ち取るものではないでしょうか

失敗から学ぶからこそ、成長もできる。

反省は、次への礎となるものです。

競争も戦いもあり、それもまた意欲や良きものに繋がるものなのかも知れませぬ。

それは、お互いを高め合うもの。

そこで留まらず、進化する。

安心安全。快適さ。

わたくし達のお仕事の概念とも言えますの。

どのようなお仕事も、お客様、対象あってのものですもの。

皆さま、より良いものを提供できるよう努力されていらっしゃるのでしょう。

わたくしは、その一般的な概念と、政治政界のやり方は異なるものだと思っております。

派閥争いがあるから良い政治に繋がるなど、ただのこじつけだと感じます。

それが項を奏しているとは思えないからです。

結局、縄張り、面子を守ることがメインになってしまっているようにしか思えませぬ。

そこから先が見えますか

何の展望も未来も、前進も見られず。

また、疑念が積み重なってゆくだけですもの

安易でその場しのぎ。

延命第一。

お友達重用。

だから、いかがされましたのという感じ。

そこに誠実さも真摯さも感じることはなく、一体どのような思いが込められているというのでしょう

流れ流れてどこまでも

それでは、足元も固まるはずもなく

また、目眩ましなのでしょうね。

どこを見ているのか

自分の責任とは

何が問われているのかをしっかり認識できなければ、そこから目を背けてばかりいては、望むことも臨むことも叶わなくなる。

そこに誠実さや真摯さが映し出されるのであって、それを一切感じられない姿勢。

もう、今日のお顔には?を感じ致しました。

企みが出てしまうのでしょうね

そこからして、修行なのではありませぬか

鍛えられていない。

お殿様感覚。

力というものを、権力と取るか、能力と取るか、腕力と取るか

その違いも、見識の違いなのでしょうね

等と、また長くなってしまいますが、信用を回復することは簡単なことではないと言うことですわね。

結局はこれなのですわね、と思わせてしまううちは、深いところで反省などしておらぬということではないでしょうか

立場や役割や責任を認識することの重さを理解できなければ、そこに立っていられるはずもないのでしょう。

それは、皆が困ることともなりましょうぞ。

自分は何をする人ぞ

そう考えると、日本の技術や研究、能力、伝統、文化は素晴らしゅうございますし、誇りにも思えますわ。

信用、信頼を得て、選ばれる。

未来への懸け橋。

それらに支えられているような気も致しますわね。

お車のお話から、またもや広がりました。

また明日、改めて挙げさせてくださりませ。

短い間ですが、この中古ちゃんと仲良くしたく存じます

良い夢を

おやすみなされませ

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